ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話を読んで。

※この記事は、昔Amebaブログで記載していたものを転記したものです。

もうすぐ出産!ということで、先輩ママに「生む前に育児書を読まないと、産んでからは読めないよ!」とアドバイスをいただいていたので、いろいろな本を読んでいます。

その中で、育児書というわけではなかったのですが、

この本を読んで

ビリギャルさやかが成功したのは、「素直」だったからだ。

どうやったらビリギャルさやかのような「素直」な子供に育ってくれるんだろう?お母さんのああちゃんはどんな子育てをしていたんだろう・・・

っと気になっていたので、ああちゃんが書いた本ということを知り、すぐに買った本です。


3人の子供のそれぞれの長所を伸ばしていったああちゃん。

私もああちゃんのように、子供を信じて長所を伸ばせる親になりたいです。

以下感動した文章をメモとして残しておきたいと思います。

①親が子供の善意を信じること。粗探しをせず、味方でいること。

②罪を憎んで、人を憎まず

③損得勘定やプライドから行動するのはやめよう

④子供の生活に過剰に干渉することで、子供の自立心や自信を損ない、子供のもって生まれた才能をゆがめさせるような間違った母親だった

⑤幼い頃には、もともと悪いことをしおうと思ってする子はいない。親の価値観で、子供自信が良かれと思ったことを制止させられ、叱られると、子供の心は傷つき、反抗的に変わってしまう。

⑥4歳までの子供がやることは全て「善」であって、すべてを認めてあげることで、思いやりのある子に育つ。愛する親に、いらだちや怒りを伴って叱られることで、もともと善の意識しかない子供は、戸惑い、傷つき、親への信頼を少しずつ失っていきます。

⑦「叱る」とは、ある行為を否定禁止する「罰」の一種である。人間関係において、信頼と罰とは、相反する。罰が続けば信頼関係は壊れる。また、叱ることは、手段として限界があり、悪循環を作る。「叱る」ことは、ストップをかけるだけ。何が良いかを示さないから期待行動はおきてこない。悪い行動はやめても、良いこともしない子になる。むしろ恐怖と不安からいじけ、消極的になり、何もしなくなる。さらに長期に及べば、叱る程度を、より上げなければ効かなくなる。そして叱る者への敵意となって返ってくる。

⑧子供は何かを与えられるだけでは、幸せになれません。

親は、いつでも子供を信じ、子供が自らの意思で、自分の望む幸せを見つけ、そしてそれを自力で手に入れるのをあくまでも「手伝う」べきだと思う。

⑨いつも子供の気持ちを深く理解しようとすべき。その心のなかから善意や思いやりを見つけ出して、子供の自主性や自己肯定感を育てていくべき。

⑩わが子を信じ、わが子の明るい未来を何の根拠もなくとも信じきること。どんなに子供の行動が理解できなくても、ただひたすら信じていればいい。それがまた、子供に伝わり、子供もまた、相手の立場に立ってものを考えられる、思いやりのある子に育っていく。

⑪子育てはまさに、最高の自分育て。

子供がやりたいように、可能性を潰さないように。

自分も一緒に成長させてもらう子育てをこれからも心がけようと思います。

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