kintone APIのエラーコードでハマった時に見るメモ

kintone API でクエリを投げたらエラーが返ってきてハマりかけた時に解決したポイントを数字3桁のHTTPステータスコード(エラーコード)別にまとめていきます。
随時更新!

HTTP 400(Bad Request)

クエリの構文エラー

括弧()やダブルクオーテーション(“”)の閉じ忘れ。

record.jsonとrecords.json

レコードを取得したいとき、1件だけ取得する場合は「record.json」、複数まとめて取得するときは「records.json」を使います。
逆にするとエラーに。
https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/202331474

コードではなくレコード自体の理由

必須項目が未入力で対象のレコードを更新・保存できない。

HTTP 520

クエリ内のドロップダウン項目の演算子に「=」を使っている

ドロップダウンやチェックボックス、ユーザー選択などのフィールドは、クエリに innot in しか使えません。
https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/202331474#in

関数が大文字になっていない

クエリで使用する関数は大文字と小文字を判別するため、例えば、TODAY()をtoday()と記述するとエラーになります。

時刻で秒を指定している

時刻のフィールドはHH:MMの形式で秒まで指定(HH:MM:SS)するとエラーになります。

この記事を書いた人

ワークスタイルコンサルティング合同会社代表。2児のパパ。kintone、GoogleAppsScript、Tableau、zapierなどのIT化コンサルタント&人物撮影専門カメラマン。

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