3人目妊娠!!3人目妊娠の理由

ママ日記

2022年5月、3人目妊娠9ヶ月となりました。

もともと子供は2人で!と思っていて、3人目なんて考えらない!3人お子さんいらっしゃる人はすごい!日本の人口を増やしてくれてありがとう!側にいたのですが、仲間入りさせていただくことになります。

2人で!と思っている方って私以外にも結構多いのではないでしょうか?
そんな私が私が3人目を産もうと思った理由を出産前に残しておきたいと思います!

なぜ3人産もうと思ったの?

夫は3人欲しいと思っていたが、私は・・・

夫は夫自身が3兄弟ということで、子供は3人というのがデフォルトという考えのようです。なので、なぜ3人欲しいと思っているのかというのはなかったようです。

一方私は弟との2人兄弟だったので、子供は欲しいけど、とにかく子供が好き!という性格ではないこともあって、2人産めば十分だと思っていました3人の母になっている自分が想像つかないというのもありました。

また1人目を妊娠したときに、妊娠すると自分のやりたいことにアクセルベタぶみの最スピードで望めないという経験をしたので、30代前半で幼児期を終え、子供にはある程度自分のことは自分でできるようになってもらって、30代後半には自分のやりたいこと、仕事に比重をかけつつ子供達の成長を見守れればいいなと思っていました。

なので、2人を2歳差で妊娠して出産できた時は『よし!なんと計画通りに生まれてくれたんだ!天は私に働けと言っている!』と思ったほどです。笑

しかし、2人目が女の子だとわかった時、男の子を育ててみたかったな。という気持ちはありました。生まれてくるまでもしかして・・・の可能性にかけていたりもしました。しかし、女の子が生まれてきて、「私という人間の元には、(比較的)育てやすい女の子しか産めないのかもしれないな!」と思い、男の子を育ててみたかったという気持ちを封印しました。

『子供は2人でいい!』という気持ち<『男の子が生まれる可能性に賭けて3人目に挑戦する』気持ちということで、2人で。というのが圧倒的に大きかったので、3人目を産もうとは全く思いませんでした

夫は『俺は3人目も女の子でいいけどなー』と結構何度も言っていたので、ほんと3人欲しいんだなぁというのは分かりましたが、妊娠するのは私。つわりを乗り越え、出産するまで体調が万全ということはない期間を経験するのも私。とにかく「妊娠」期間中の動けないつらさ・フラストレーションと、命への「責任」を持つこと。これを乗り越えてまで3人目が欲しいとは到底思えませんでした

また、2人目の妊娠中に自分が今後理想とする働き方を実現させられる新規事業を立ち上げられるかも!ということになり、2人目復帰以降はその仕事に残りの社会人人生を賭けてやりたいと強く思っていました。

夫の子供3人欲しいに対しては現時点では共感できない。とはいえ、「絶対」がないかというと、そうでもないなと思い、『とりあえず長女が6歳になるまでは考えません!』と先延ばし宣言を夫にていました。

ちなみに6歳になるまでというのは、実家の和歌山に帰るときは飛行機を使うのですが、飛行機は7歳の子供は1人でも乗れるようになる年齢なので、私・長女・次女・3人目で飛行機に乗れるように、妊娠するなら長女が6歳になってから。というのが理由です。

いつでも現実から逃げたい、帰りたいと思えば実家に変えられるようにはしておきたかったんですね。笑

3人目を産む決断をする

2021年7月、長女と確実に7歳差になることが決まった日に夫に「3人目は今でも欲しいと思っているのか」を聞きました。
すると変わらず「欲しいと思っている」とのこと。

その発言が、夫が置かれている状況で欲しいと思うのはすごく強い気持ちがあるんだな。そんな強い気持ちで欲しいと思っているなら、3人目頑張ってみようとなりました

この会話は1分もかからずで即決まったのですが、夫に聞く前に「夫が3人欲しいと今でも思っているなら、産むか」を自分の中で結論を出したので、即決まりました。

即答するために、そもそもなぜ自分が3人は無理と思っていたのか、そしてその理由は「新規事業を立ち上げである程度軌道に乗って来ていることと新型コロナを経験」という2つの大きな環境変化があっても変わらないものなのか?を検証する必要があると思ったので、検証することにしました

3人目を産むことを決断した理由

出社しなくてもよくなった(出社しなくてもいい業務を作った)

好きだった「予定」がストレス要因になる

1人目は2015年、2人目は2017年生まれです。この時ビデオ会議ツールはありましたが、出社や訪問が主流で、ビデオ会議ツールは補助的な役割をしていたと思います。別の予定があり、現地参加ができない時に利用するもの。という感じだったと思います。

私自身、新卒でコンサル会社に入り、お客様との打ち合わせはご訪問させていただくのが当たり前で、むしろ会社に出社する日が少なくパソコンと電源とネット回線があればどこでも仕事できるという体制は整っていました。

コンサルタントたるものお客様先に行き現場を見てこそ、業績が上がるアドバイスできる!とまで思っていたので、なんの疑問もなくお客様先に訪問をしていました。

しかし、妊娠しつわりを経験し、自宅から30分で着く会社にいくのも辛く(満員電車で立っていると気づかれずに押されてしまいそう)子供が産まれて職場復帰した後は、朝起きてから保育園へ預けるまでがスムーズに行かない辛さ、そして保育園にお迎えに行くために仕事を中途半端なところで切り上げないといけないもどかしさを経験しました。

特に1人目の復帰で辛かった、もどかしかったのが、予定のあるスケジュールです。

1人目復帰後は元のコンサル職に復帰し、お客様訪問も再開しました。0歳〜3歳児がいる中での、基本的にキャンセルできない「予定」というのは、とてもストレスがかかりました。子供が体調を崩す日が分からないので、いつ体調を崩しても予定していたスケジュール通り業務を進めるというだけで、ものすごく緊張感がありました。

コンサルタントは自分の発言や施策でお客様の経営状態を左右することもあり、社長だけではなく従業員さんの生活にも影響する仕事だと思って責任を感じながらやっていたので、自分の私的な理由で予定をキャンセルする、変更するのに抵抗を感じていました。
お客様に迷惑がかかるだけではなく、仕事ができなかった事で予定していた売上の計上ができず所属する組織にも迷惑がかかりますし、自分自身の評価にも影響します。
元々1日2件、3件と訪問してコンサルティングさせていただいていたので、1日稼働で100万円ほどの売上を上げる仕事になります。それが、子供の熱という理由でお客様先に訪問できないだけで、計上できなくなります(正確には1ヶ月ずれる)。
どんな理由であれ、計上がずれるのは社会人としてどうなの?と、コンサルタントという仕事を天職と感じていた私にとってとてもストレスを感じることでした。

夫の協力がなかった訳ではなく、家事、育児をイーブンにやってもらっています。
ベビーシッターを利用したり、病児保育を利用したり、どちらも利用できないとなったときに、夫の母にお願いをしたりと、自分達だけではカバー出来ないと気に周りに助けを求められるようになっていましたが、それでも消えない不安とストレスが日々ありました。

こんな状態でお客様の業績にコミットしたコンサルティングを提供しているコンサルタントと言えるのか。仕事中心に生きている私を子供はどう思うのか。こういう悩みをずっとずっと持ち続けながら、解決策が見つかるまで働いていました。だからと言って、仕事を辞めようと思ったことはありません。

1人目の産休に入り、仕事をしなくなった生活が私には合わない。と思ったからです。バイトができるようになった大学生の頃から、予定がない日が続くというのが耐えられず、バイトもシフト制なので入らない日があるというのが嫌で2個かけ持ちしていたぐらいの根っからの仕事好きな私には、予定がない産休がストレスでした(笑)

反省?をして、2人目は産前休暇を使って趣味を極める時間に没頭し(趣味も2つとかけ持ちで。笑)、産後に床上げしてからは、さらにもう一つの趣味を見つけて趣味3つを掛け持ちして産休・育休をものすごく満喫させていただきました。笑

仕事に活かせると思って始めたわけではないですが、その時に得た知識や経験、そして出会った人からの影響を受けた考え方なのが、仕事に活かせていますので、何でも「没頭」して「極める」ことは人生を充実させることになるなぁと感じます。

「予定」を入れるのが大好きな私にとって、その予定を崩される出来事がたびたび起こる可能性のある「子育て」において、「出社」や「出張」の予定が入るというのは、とてもストレスを感じることだということがわかりました。

なので、まずは「出張」をなくそう。そう思いました。そのためには天職と感じていた「経営コンサルタント」を辞める。という決断をすることにらなります。
しかし、私じゃなくても、お客様の業績にコミットできる時間をもつ人が会社にいるのだから。だったらその役割は担ってもらえばいいやとも思えました。

「私じゃないと出来ない」仕事に挑戦しよう。

その時すでに入社9年目。入社9年目ともなると、会社の中では中堅どころの社員で、社内人脈もあり、社外人脈もあります。

社会的に求められるニーズに対して、会社の強み、自分の強みや、そもそも自分が経営コンサルタントになって何をしたかったのか。というのを日々忙しくしている中では忘れてしまっていることを産休・育休期間で振り返ることができました。

ちなみに経営コンサルタントという仕事を選んだのは、映画のペイ・フォワードのようなことがコンサルティングによって実現させられると思ったからです。自分が実施する経営コンサルティングによって、お手伝いする会社の業績を向上させる。それにより会社の社長はもちろん、従業員さんの人生、従業員さんの家族の人生をよりよくしたい。と思ってなりました。実際、関わる会社さまでは多少なりとも実践できていたと思います。

しかし、一人のコンサルタントが担当できる数には限界があり、月に20社〜25社が限界でした。コンサルティング業務以外にも様々な仕事がある中で、いくらパフォーマンス高く、効率的に仕事を回せたとしても、限界はあります。プライベートな時間を削って捻出するしかありませんでしたが、それは質の低下にもつながりますし、増やしたところで「5社~10社」です。

もっと多くの会社、人に影響を与えられるような仕事がしたい。それこそ、1,000社、10,000社という今まで考えられなかった単位の数のお客様を持ちたいと思いました。でもそれは、今の延長線上には絶対にない。今の会社にあることから出てくることではない。ゼロから生み出さなければならない。何かないか・・・・・

すぐには思いつきませんでしたが、ありがたいことに、それまでは「おまけ」のように実施していた「ITツール活用で業務効率化をしよう」とお客様向けに情報発信していたことが功を制し、お客様から「クラウドシステム導入」に関しての相談を指名でいただくことができました。ツール選定から構築・導入までをサポートさせていただき、「これだ」と確信することができました。

中小企業にとって「ITツールを活用する」というのは、なかなかハードルが高いことでした。

ExcelやWordなどのツールだとまだ活用できますが、Excelについている便利な機能まで使いこなせる人というと少なくなりますし、ましてや「クラウドツール」となると一気にハードルが高くなることが分かりました。

頑張って導入しようと思って、試しにトライアルをしてみたときに、分からないことが出てきて、そこで挫折してしまったり、なんとかクラウドシステムのベンダーに問い合わせをしてみたが、自分が分からない状態をうまく質問ができず、いい回答がもらえない。回答が来たとしても、「できません」と言われたり、そもそもその回答の意味が分からなくて挫折してしまったり。。。

「ITツール」に何かしらの「アレルギー」を持っている企業さんが多いことを知りました。

私自身は、母親がシステムエンジニアだったこともあり、小学生のころには家にパソコンがあり、そのパソコンを使って母がHPを作り、趣味の手芸仲間と一緒に作品を公開しているのを見て、パソコンとインターネットがあれば、今まで知らなかった人とつながることができるんだなぁと思って育ち、中学生のころには、テスト対策期間を使ってノートをWordやExcelでまとめ直し、テスト対策資料を作り、友人にメールで送付する。というようなことをやっていて、学生のころからパソコン・インターネットにはなじみがありました。

中小企業の悩みを解決できる×自分の働き方が出社レス・出張レスになる

中小企業とクラウドベンダーとの間に立った「通訳」となる。

中小企業にとってデジタル活用の「顧問」になる。ここでマネタイズをする。これが私の今後の仕事だと強烈に思いました。

その当時「メールに変わる」

自社の「プロダクト」があれば
・中小企業が分からない!となったときは「画面共有」してもらって分からないところを教えてもらうことができる→出張レス

ワーママ・パパの出社のつらさと非効率さについて

「出社する」という行動を大人だけでやるのと、保育園児を持つ親がやるのとではどれぐらい違うのか比較すると分かっていただけるのではないかとおもいます。

大人の場合

1 起きる
2 身支度する
3 出社する

朝食を食べる人は朝食準備と朝食を食べるというのが増えますが、朝食はコンビニとかで購入して会社で食べる。という日もあるでしょうし、食べなくてもまぁ問題ないですよね。

しかし、保育園児に朝食抜きは健康面から考えても、NGです。なのでこうなります。

1 起きる
2 自分の身支度する
3 朝食を準備する
4 起こす(おきたくない・眠いと不機嫌な日も多々。おねしょしている日もある。)
5 朝食を食べさせる(食べたくない文句を言われる・飲み物をこぼしたり、食べ物を落としたりする)
6 子供の身支度をする(着替えたくない・これじゃないと文句を言われる日も多々)
7 保育園の荷物を準備する
8 保育園への連絡事項をノートもしくはアプリに記入する
9 保育園に向かう(行きたくないと不満を言いまくられながら無理やり連れていく日も多々)
10 保育園につき、子供の荷物を所定の場所に置く
11 先生に子供を預ける(一言コメントをしてから出る/子供に泣かる日も多々。しかし何か置き忘れて保育園に戻ったときはケロリとしている)

12 出社する

ということで、工程が3から12工程に増えます。
おねしょしていたり、朝食で汚されたりするとさらに工程が増えます。
保育園が家から遠いところにある場合は、さらにつらいですね。。。。

保育園に預けるまでで、体力も精神面も削られまくり、これで出社が「満員電車」だともう出社したことには、HPは「半分」いえ、「半分以下」となっているでしょう。。。

帰ってからも子供を寝させるまでの戦いがあります。就業時間内に終わらせたかった仕事を

保育園がマンション一階にあるというのも大きく、家を出て3分で保育園に着きます。保育園お迎えの5分前まで仕事できるのは、非常に効率的です。子供ができたことをキッカケに引っ越しを考えている働くママ、パパさんは保育園の立地は死活問題ですので(笑)引っ越し先の住宅選びの際に建物や駅からの立地と同じぐらいのレベルで考慮されることをおすすめします。たかが6年、されど6年(兄弟がいると10年、15年と保育園送り迎え期間がありますよ!)

出社という仕事のスタイルが私のライフスタイルには『合わない』ということが、とてもよく分かりました。

・出社の利点をリモートでも補えるのか

出社の利点は仲間とコミュニケーションを瞬時にできることだと思います。しかし私が働く会社は固定席を設けない、フリーアドレスです。出社していても瞬時にコミニュケーションは取れていませんでした。

また、新規事業ということもあり、コロナ前は私は新規事業に使う時間がほぼ100%でしたが、他のメンバーは別の仕事もしながら関わってくれているということもあり相談したいなと思うときに別の打合せに参加していたり、出張していたりで即対面で相談ができる環境ではありませんでした。ですので、何か相談したいことがあったらチャットする。チャットではうまく伝えられないなと思ったらzoomする、というのが日常でした。

その他の利点としては体調不良やメンタル不調に気付きやすいというのもありますね。顔色が悪そうだ、声に元気がない、困ってそうな顔をしているなど、zoomの画面ではわからないことがわかります。これをリモートで補うのは難しいですが、メンバーがセルフマネジメント能力が高い人で、チームに心理的安全があれば、体調が悪い、困っているから助けて欲しいということをメンバーに言うことができます。

こうやって、出社の利点をリモートで補っていくにはどうすればいいかを考えて出社前提で仕事の仕組みを考えるのではなく、リモート前提で考えていくと、できるものだなぁと思います。

特に一緒に働くメンバーにはこだわった方がいいですね。リモートに合っている人と合ってない人はいます。合ってない人は能力がないとか仕事ができないのではないです。ただ合ってない、会社の方が集中できる人なんです。

ピンク色が好きな人に青色を好きになれと言ってもなれないのと同じぐらい感覚的なとのなので、そういう方にリモートで働かせるのは能力の無駄遣いになります。

そしてチームにそういう人がいると、ハイブリッドワークを考慮した仕組みが必要になるので、複雑になってしまいうまくいきません。

小さい組織のうちはリモートか出社かを決めてしまい、それで仕組みを構築した方が明らかに楽だと思います。

出張時の子供の体調不良による呼び出し(と呼び出された時のための準備、出張中の不安)→出張しなくてもできる仕事で事業を立ち上げたことで、呼び出されたら行けばいいになった

子供が小さい時は熱で呼び出しとの戦いです。幸いにもウチの子は丈夫な子達で呼び出しは少なく3.4ヶ月に一回程度でしたが、遠方への出張が決まった時は日が近づくたびにドキドキ。遠方でなくても、どうしても現地に行かないといけない仕事がはいるとドキドキしてました。

そういう日は何にもなく1日が終えられても、緊張していたこともあり、疲れが2倍に感じられましたね。

また遠方出張だと、一気にその周辺のお客様との打ち合わせを入れ、時間と経費を削減したいもの。1日でも神経すり減らす日を削減したいと言うのもあります。しかし、保育園お迎えの時間を考えると一気に回って効率的にはなかなか行けず。どうしてもお客様との都合があわないときは夫の予定を確認してから決めるというワンクッションおくので、小さいことですが、タスクが増えます。。

ちなみに夫とはGoogleカレンダーで家族用カレンダーというのを作り、朝や夜の予定が入ったら入れる。というのをしていますが、入れ忘れもお互いにあるので、念のために確認してから予定を確定させています。

出社前提、出張あり前提の働き方で、両親の助けなく子育てをするにはなかなか辛いものがあります。

・出張しなくても仕事になる事業を立ち上げる

1人目の妊娠で流産を経験し、色々と思うことがありました。このままの働き方でも頑張ればできるかもしれない。しかし予定を入れるだけのことで神経すり減らすのをこの先ずっと続けられるのか?もしくはキャリアアップを当面は諦めていわゆる「働かせてもらっているだけありがたい」と思って生きるのか。でもそうやって過ごしたあと、子供達が自分で自分のことがある程度できるようになった時、私は市場価値のある人間でいられるのか。そもそもやりがい、働きがいをもって楽しく働いていられるのか。ここにとても不安を抱きました。

そして今の延長戦に私が笑顔でいられる未来はない。出張しなくても会社にとって存在価値を発揮できる、社会にとって市場価値のある仕事を創り出そう。例えうまくいかなくても、悪いことをしなければ、解雇はされることはない。(弁護士の経営コンサルをやっていて、マーケティングに必要な労働法の勉強をしていたことで、日本企業における解雇の難しいさを知っていたことは異なるキャリアを進むことを決断する時に大いに役に立ちました!他にも新規事業を立ち上げる時に、弁護士に相談しておいた方がいいことも、弁護士コンサルをしていたことがとても生きてます)最悪は給料が上がらない、成果が出なかった場合は減給ということだと思いましたが、そもそも新しいことをしなければ私の存在価値も市場価値も下がっていくことは見えていましたので、今のままでも、新しいことに挑戦して失敗しても同じ。むしろ新しいことに挑戦したほうが昇格する可能性も給料が上がる可能性もある。と失うものが少ないと感じました。

もちろん経営コンサルティングの仕事はとても好きで、お客様も大好きで、お客様を通じて日本の発展に貢献していきたいと本気で思っていましたが、その貢献は私が前線でコンサルティングをしなくても、ほかにできる人がいますし、担当できるお客様の数にも限りがあります。それなら経営コンサルティングの前線は退き、他にもっとできる人にやってもらい、私はバックで支えてより多くの企業様の黒子になりたい。その役目をすることが、私が担当させてもらっていたお客様のためにもなる。そう思って経営コンサルタントの道ではない道に進むことを決断しました。

新規事業の内容やその立ち上げた背景はアスキーさんに取材いただいた記事がありますので、ぜひ読んでください!

①出張の時に子供の体調不良が重なったらどうしよう

夫が欲しいと思っているなら、いくつかの条件を出してそれを呑んでくれるなら、挑戦してみようと思っていした。

その時の思いを記事にしてますので、よければ読んでみてください!

働き方を変えるきっかけとなった稽留流産について

1人目妊娠でクライアントを半分にしてもらい、1人目産休前にそのまた半分にしてもらい後輩に引き継いでもらいました。残り半分のクライアントは復帰するならまた担当して欲しいと言ってもらっていたので、復帰までを後輩に担当してもらい、復帰後には私がまた担当させていただきました。ピーク時の4分の1のクライアント数でしたので、仕事量的にも子育て

子供の体調


2️⃣朝起きてから出社するまでが大変。また保育園のお迎え時間に間に合うように切りの良いところまで仕事ができず、不完全燃焼状態で帰宅しなければいけない。→マンション1階に保育園&在宅ワークで出社がなくなる。迎えにいってから家に帰ってくるまでスムーズに行けば5分。あとちょっと!の仕事が片付けられるようになった
3️⃣待機児童になってしまうと困る→引っ越したエリアの0歳児で入れる保育園に空きがあり、確実に入れるという情報をママ友からGET。
ということで、3人産めないと思っていた理由がなくなっていることに気づき、じゃあ産もう!男の子を!!!
と妊活を始め、妊娠することができました。

やっと6歳と4歳まで育てたのにまた1から、いや、妊活からということで0からのスタートというのをまたやるのかと思うと、正直のり気にはなれずにいました。

3人いたらいいなーと言われていたこと・男の子のママにもなってみたい(人生に欲張りな私、興味あるものはやっておきたい)・自分の人生ミッションが日本のGDPと人口を増やすことなのに自分は増やすことはしなくていいの?説得力なくない?
ということで、35歳という自然妊娠率が下がり、逆にさまざまなリスクが上がる歳になり、
改めて3人産めないと自分が思っていた理由を考える

過去最高につわりがある(と言ってもかなり軽い方)妊娠初期でしたが、いよいよいわゆる安定期を迎え、つわりもなくなり活動的になってます
しかも今日の検診で男の子ということがわかり、今から出産がめちゃめちゃ楽しみです殺早く会いたいなぁ、、、娘たちには申し訳ないけど、メロメロになることは間違いありません、、!!笑
神徳に用事がある!という方はぜひ5月までにください。6月には産んでます藍

この記事を書いた人

東証一部上場企業のコンサルティング会社に勤務する2児のママ(6歳と4歳の娘2人)で現在妊娠中。仕事と家事と育児をどう心地よくするかを追求するのが趣味。趣味は健康・資産運用・ボディメイク・旅行。仕事も趣味!

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