コンサルママ JINについて

information

生まれ:1986年

出身地:和歌山県

血液型:O型

趣味:自分を高める知識を得ること、実践すること、work as lifeな生活を送ること

ex)健康、美容、資産運用、ボディメイク、メディカルアロマ、旅行

introduction

2008年に東証一部のコンサルティング会社に就職。徹夜や3、4日連泊出張する日々を過ごす。

「コンビニが私の冷蔵庫」と言ったり、月の電気代が800円だったりするほど家にいない生活をしていた。

2008年の新入社員M VP受賞。(優秀だからではなく、単純に同期の中で1番長く働いたで賞です)

仕事が楽しく、休みなしに働くことに疑問を持っていなかったが、2011年の震災を期にこのままの人生ではダメだと婚活をスタートさせる。

2012年に今の夫と出会い、半年で結婚(2013年)

婚活中も結婚してからも特に生活スタイルはほぼ変えず、徹夜はせずとも4日連続の出張を入れたりし、2014年に管理職になる。

管理職になった2ヶ月後に予定外の妊娠。

ただし、繋留流産となった。

流産をきっかけで妊活に目覚め、生活スタイル、働き方を変える。

基本泊まりの出張をなくし、クライアントの3分の1を後輩に託し、家で自炊して食べることをメインにし、夫の昼ごはんもお弁当を持たせるようにした。

また、帰宅時間も20時頃には帰り、日付が変わる前には就寝という生活にかえ、体質改善を行う。

結果、3ヶ月後に2度目の妊娠をする。

妊娠後はそのままの生活を続け、2015年3月に産休に入り、4月に長女を出産。

2016年1月にフルタイムでの仕事復帰するが、第2子を2歳差で欲しかったため、そのことを部署のメンバーに伝え、元の部署、ポジションに戻してもらいつつも元の仕事8割、新しい仕事(部署の中でやるべきだけど優先順位が低く誰も手をつけなかった仕事)を2割という仕事内容に変更した。

会社にはママで管理職の前例がなく、初の試みとなり、制度がない中で模索の日々を過ごす。

その動きが認められ、2016年ダイバーシティ賞受賞。

2016年6月に2度目の産休に入り、2017年7月に次女を出産。

2度目でおそらく最後の育休を満喫すべく、メディカルアロマやボディメイク、資産運用に取り組む。

2018年4月にフルタイムで仕事復帰。

1人目は延長保育+夕ご飯付きで保育園を利用していたが、2人目は会社がリモートワークを導入していたので、フルタイムで復帰しつつも通常保育時間で利用中。(2018年6月現在)

About the article

2人目の育休で仕事以外の趣味を持つことで人生が豊かになったと感じました。

その楽しんでいる様子を記事にして、皆さんの役に立つ情報発信になればなぁと思い書いてます。

こんな時どうしているの?記事にして!というリクエストあれば喜んで受けます。

よろしくお願いします!

 

Lecture activities

2018年 私たちの働き方改革「人生100年時代これからのOLの働き方」 トークライブ

http://up2011.com/page/post_lp/reer-6-17/