労働2.0を読んで

労働2.0 中田敦彦 書籍・Youtube感想文

先日中田さんのオンラインサロン「PROGRESS」に入会し、乃木坂の店舗で購入した本を読みました。

その時書いた記事はこちらです。

中田敦彦さんのオンラインサロンに入会し、公開収録に参加してきました。
先週、中田敦彦さんのオンラインサロンに入会しました。入会した理由オンラインサロンは、主催者のやりたいことに共感し、そのやりたいことを一緒にやりたい!と思った人が集う場だと思っていて、私のように自分がやりたいことがあって、主...

購入した本はこちら。

タイトルと目次だけで何を書いてあるのか分かり、そこまで読む気はなかったのですが(失礼!)

ここに「Jinちゃんへ」という文字を入れてもらうには読んでいなきゃ失礼かなと思って読むことにしました。(笑)

読んでみて、やはり私の「仕事観」と同じだなと思いました。

特に共感したフレーズが下記です。

・やりたいことが通らない理由は準備不足

・仕事とは役立つ暇つぶし

・日本人は経営者教育が足りない

・社会が作り出したイメージを追っても意味がない

・やりたいことを言え、言ったらやれ!

・仕事を振る前に、自分で試せ

・毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる

私は仕事のことを「自分の趣味の中で一番面白いもの」という感覚で捉えていて、お客様からくるチャットやメールは友達からくる「LINE」メッセージと同じです。逆に言うと、友達や家族からくるLINEメッセージも仕事でくるチャットやメールと同じです。

どちらも返事をするとその先の展開にまたわくわくする。

また、仕事は「RPGゲーム」のようなものとも思っています。ゲーム機を自己所有したことがないので、RPGゲームを自分ですることはなかったですが(笑)

ONE PIECEで例えると役割が分かりやすいですよね。

ルフィという主人公が勇者でそこに、武士のゾロ、航海士のナミ、料理人のサンジ、嘘つき(射撃手)のウソップ、船医のチョッパー、考古学者のロビン、船大工のフランキー、音楽家のブルック・・・

ルフィという欠陥だらけだけど、助けたくなるリーダーのもとに集結しているあの感じ。

中田さんは自分のことを勇者と書かれていましたが、私は同じ発想を持っていますが、自分は勇者向きではないことは分かっています。

戦士と参謀の立場が性に合います。ONE PIECEで言うナミポジションでしょうか。

RPGゲームには「参謀役」は出てきませんが、そりゃそうです。

参謀は「ゲームをする人」ですからね。

中田さんも勇者ですが、勇者兼参謀。

やりたいことをして食べて行ける人というのは、自分の役割と「参謀」ができる人のことを言うと思いますね。

中田さんの本に合ったことで意見が違うところは

・優秀な人ほど、超高速でノウハウを吸収して辞めていく

①会社を辞めなければこれができない

②副業でないとできない

という部分。

会社に所属していても、やりたいことはやれるし、本業にできます。

事実私がサラリーマンしながら、やりたいことを副業ではなく本業の「給料をもらって」できていますから。

もしかしたらこれは労働3.0なのかもしれない。笑笑

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