いますぐ妻を社長にしなさいを読んで。

※この記事は、昔Amebaブログで記載していたものを転記したものです。

夫がフリーランスになると言ってきたと友人に言ったら、この本をオススメしてもらいました。

節約生活をせずに2000万円以上を貯める3つのコツ

1 欲しいものではなく、必要なものを買うこと

2 価値のない「幻」を買わない

3 固定費を削減し、変動費をコントロールすること

ワークシート

・副業候補を選ぶ

・具体的にやりたい内容を記入する

・副業が5条件を満たしているかチェックする

・必要な種銭の金額と、いつまでに貯めるかを決める

・副業を始めるのに最初にやるべきことが何かを考える

・あなたにとっての浪費が何か、思い当たる出費を全てチェックする

・具体的にいくら削減できるか計算する

・それぞれの浪費を削るために、何ができるかを考えて記入する

・作った内容を家族に見せて、浪費削減のための協力を要請する

妻が社長を務める会社の作り方

・節税は世界一ノーリスク・ハイリターンな「資産運用」

・法人はわずかな資産を短期間のうちに増やせる

・子供を出資者にすれば、相続税を気にせずに資産を引き継ぐこともできる

・住民税7万円を支払ってもお釣りが来るほど法人は桁違いに節税向き(個人事業ではなく、法人化がおススメ)

プライべートカンパニーを作る最大のメリットは「節税」

・プライベートカンパニーでは社長の給料や社宅費を経費にできる

・社長の退職金も経費

・親族への給料も経費

・子供に事業を手伝わせ、バイト代を払う

・親に手伝ってもらい、バイト代を払う

・スキルアップや自己啓発のため、質の高いセミナーに参加、本も惜しみなく買う

・事業に必要な道具をケチらず、洗練された道具を使って仕事の質をとことん高める

・ランチミーティングをたくさん開く

・苦手なことは専門家にアウトソーシングする

・事業のネタを探すために、日本全国、世界各国を飛び回る

・節税→経費を使うことになるので、社会貢献にもなる

・経費を水増しして申告すると脱税

プライベートカンパニーは合同会社にする

・家族をプライベートカンパニーの社員にする場合、夫婦共に社員になると、共同経営者になるため、サラリーマンの配偶者は、副業禁止規定に引っかかってしまうので、プライベートカンパニーの代表を「業務執行社員」として、「社員」である配偶者と明確に区別する。子供を相続税対策のために出資者に連ねる場合も親を業務執行社員にすれば大丈夫。なお、効果的な相続を目指すなら、子供が100%出資するのが理想。ただし、親を業務執行社員にできなくなり不便。

小規模企業共済を使って退職金の積立額を所得から全額控除することで、衝撃的な節税が可能(184万円分の利益に対して税金がかからない。その上、共済金掛け金の利率は1.0%で、過去9年間は平均で2.05%)

・経営セーフティ共済。取引先の予期せぬ倒産による連鎖父さんから中小企業を守る制度(240万円節税できる)

・上記二つとその他の控除も合わせると、合計で424万円節税可能。前納制度を使うと年利3.25%で運用できる

プライベートビジネスの王道

・小さな金額から始められること

・利他的なビジネスであること

・簡単に学べて再現性があり、片手間で手軽にできること

・家事の合間にできて、無理なく続けられること

・他人任せにしないで、妻がコントロールできること

夫がフリーランスになることにはすぐに賛成しましたが、こんなにメリットあるのね!と私たち夫婦の歩む道にわくわくしました。

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