マンション経営大学&ライザップのコラボセミナーに行ってみた(パート2)

パート1はこちら

パート2はマンション投資についてです。

マンション投資はどのような人がやっているか。

お金持ちの人ばかりやっているように思えるマンション投資ですが、実は年収500万円以下の人が20%、年収800万円以下の人が48%と、年収数千万円という人ばかりがやっていることではないそうです。

職業でみてもなんと会社員が77.2%だとか。

老後、夫婦で最低限の生活をするためには月いくら必要なの?

給料がもらえなくなった後、年金だけで暮らしてけるはずがないと思っている私にとって、老後にいくらあったら生活できるのかというのはとても気になる話です。

保険の営業を受け、シミュレーションを作ってもらって、夫婦2人でこのまま働いていれば大丈夫とは言われたものの、そのシミュレーションが毎年給料が上がっていくことを前提に作られていることが気になり、やはり何か対策を立てておきたいものです。

公益社団法人生命保険センターの情報によると、月27.8万円必要になるとのことです。

引用:世帯主が60歳以上の無職世帯(2人以上の世帯)の1ヵ月間の収入と支出

上が収入で、下が支出です。

会社員が年金として受け取れる金額が月21.1万円(夫会社員、妻主婦の場合)に対し、支出の方が大きく、なんと不足金が6.7万円も出ています。

(その他の支出の5.5万円ってなに?とツッコミポイントはありますが、、)

でも今一番支出をしている住宅費が1.7万円となっており、この金額は持ち家でローンは払い終わっている想定で、賃貸の場合だとその他の部分も軽く超え、本当にこれだけで足りるの?と思います。

要するに、年金しか収入がないと切り詰めた生活をしなければならず、不足分は預貯金を崩して生活することになり、長く生きれば生きるほど生活が苦しくなっていくという悲しい人生になるということですね。

最も、老後は旅行に行きまくりたい!と思っている私にとってこの支出よりもさらに出てしまうことはもういうまでもありません。

では今いくらかかっているのでしょうか。

私達夫婦は結婚以来、生活費は全てスプレッドシートに記入しています。

そのスプレッドシートを見ると、ならしてみると月35万円ほどかかっています。

長女と次女の保育料が今月10万円ほどかかっているので、これを抜いたとすると25万円です。

上の表のように27万円には行きませんでしたが、27万円近く使っていることがわかりました。

ちなみに私達の生活費にはお互いが使っているお金は入っていないので、このままの生活を続けていると、不足分の6.7万円以上に必要なことは明らかです。

預貯金を崩さずに老後の生活をするためには、プラス15万円あると安心?!

公益社団法人生命保険センターの生活保障に関する調査(平成28年度)の老後のゆとりのための上乗せ額という項目では

経済的にゆとりのある老後生活を送るための費用として、老後の最低日常生活費以外に必要と考えら れている金額の平均は月額で 12.8 万円。

金額の分布をみると、「 10 ~ 15 万円未満」が 34.9 %と最も多く、「 10 万円未満」( 23.9 %)が続いている。

引用:生活保障に関する調査(平成28年度)

と書かれていて、月10万円〜15万円あればゆとりある生活が送れると思っている人が多いようです。

老後、年金プラス15万円の生活をするには

個人年金で毎月15万円の収入を確保する場合、月々の保険料11.9万円(30歳女性)

預金だと、毎月15万円(30歳〜)の貯金をする必要がある

不動産投資はミドルリスクミドルリターン

不動産投資の特徴

・現物資産…インフレ時に物件価格が目減りしづらい

・長期安定収入…長期に渡り安定収入が続く反面、過度な利益は望めない

・資金運用…金融商品と違い、借り入れが可能

・ローンを組むので、団体信用生命保険を組むことになり、保険がわりになる

・家賃収入でローンを相殺できる

・都内近郊のマンションなら35年後も価格の下落幅が少ない

モデルプラン①

物件価格2550万円

頭金0円、

ローン年数35万円

金利2%

家賃収入9.2万円の場合

収入 82,800円−支出92,272円=−9,472円

モデルプラン②

モデルプラン①に頭金を300万円

収入 82,800円−支出82,334円=466円

いつから始めるべきか

・病気にかかってローンが組めない

・産休・育休でローンが組めない

・転職してローンが組めない(勤続年数が足りない)

・金融機関の融資基準が厳しくなりローンが組めない

・物件価格が高騰してしまいローンが組めない

このようなことがあるので、悩んでいる間にできなくなるかもしれません。

できるうちに始めておくべきということでした。

セミナーの感想

非常にわかりやすいセミナーでした。

冷やかしの気持ちで行ったところもありましたが、不動産投資始めてみることにしました。

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