私とメディカルアロマ(ドテラdoterra)との出会い

WHY?メディカルアロマ(ドテラ)

私がメディカルアロマ(ドテラ)と出会ったのは2016年3月でした。

2人目妊娠7ヶ月目の頃です。

もうすぐ産休に入るということで、何か熱中できる趣味を見つけたいなぁと思っている時に出会いました。

実は1人目の産休・育休をうまく活用し切れなかった感を感じていて、、

その原因は仕事以外に熱中できる趣味を持っていなくて、産休・育休で子育て一本にり、社会から取り残された感を感じていた事だと思い、2人目の産休・育休では、子育てと趣味を満喫する休暇にしたいなと思っていました。

そこで見つけたメディカルアロマ。

友人がFacebookにメディカルアロマの資格取った!と投稿しているのを見たのがきっかけです。

すぐにその友人に連絡し、自分も資格を取りたい旨を伝え、勉強会をセッティングしてもらいました。

初めての勉強会は「資格を取れればいっか!アロマってなんかオシャレだし〜!」ぐらいの感覚で行きましたが、メディカルアロマの奥深さに驚き、一気にはまりました。

はまった理由は以下です。

長女のアトピー性皮膚炎

長女は極度の乾燥肌で、皮膚科で1歳半ごろにアトピー性皮膚炎と診断され、プロペトとロコイドというステロイド剤とヒルドイドを処方されしばらく使っていました。

ステロイド剤の効果はすごく、塗ると数日で綺麗になります。

でも、綺麗になったからといってやめると出てきます。

ステロイド剤はいきなりやめるのは良くないそうで、綺麗になった後も2週間ぐらいかけて徐々にに減らして行くそうなのですが、長女は減らして行く過程でまた復活するというのを繰り返し、皮膚科通いを2週間に1回か月1回ずっと続けていました。

ステロイド剤を塗り続けるのにも抵抗がありましたし、皮膚科も1時間や2時間待ちで、フルタイムで仕事をしながらそして2人目も妊娠している身にはなかなか大変でした。

そんな時に出会ったメディカルアロマ。

ステロイド剤を使わなくてもいい治し方があるなんて!!

とまずは長女のアトピー性皮膚炎を治せるかもというのがはまった理由です。

妊娠中のむくみ

2つ目は妊娠中のむくみです。

もともとむくみやすい体質だったのですが、さらに妊娠してむくみマックスな体になっていました。

1人目の臨月の時はむくんで痛くて眠りにくいほど、、

むくみが解消できるかもしれないというのが2つ目の理由です。

さらにそのオイルはセルライトにまで効果があるということで、願ったりかなったり。

聞いたその日から使いたくなりました。

副鼻腔炎(蓄のう症)

小学生の頃から副鼻腔炎とアレルギー性鼻炎と診断され、定期的に病院に行って薬をもらっていました。

面倒なので症状が治まったら薬を飲むのをやめ、しばらく通院せずにいてまた再発というのを繰り返していました。

大人になってからも同じで、季節の変わり目など気温が変化する頃は最悪で、夜は鼻が詰まって寝付けない。

でも鼻をかんでも出てこない、、ということに悩まされていましたが、もはやこれは一生付き合って行くものだと諦めていました。

医者、薬に頼る前のケアができる

せっかちな私は病院で待たされるというのが嫌です。

そもそも病院は病気になった時に行くところで、進んで行きたいところではありません。

薬も小学生の頃に抗生物質でじんましんが出たことがあったため、嫌いでした。

病院嫌い薬嫌いな私にとってぴったりなアイテムです。

もちろんアロマでは改善できないものもあるので、病院や薬には今後も頼ることもあると思いますが、病院に行く前、薬を飲む前に試せるものがあるというのは嬉しいです。

1年半経過した感想

趣味になった

まず始めるきっかけとなった「趣味」にするということですが、これは花丸印でできています。

趣味仲間というのも初めてできました。

初対面の人と趣味を通じて仲良くなるという経験を初めてしましたが、とても楽しいです。

年齢も性別も飛び越えますね。

初対面の方と勉強会が終わってから2時間カフェで話合ったこともあります。笑

むくみ

妊娠中のむくみは長女の時に比べ、随分ましになりました。

ましになったどころか、出産後足細くなったね。と旦那に言われるほど。

今もむくみとセルライト除去のため、塗り続けています!

アトピー性皮膚炎

その他の悩みは、長女のアトピー性皮膚炎はメジャーなオイルではましになる程度で頻回塗ってあげないといけなかったのですが、ドテラのオイル対応のアロマスクールでマニアックなオイルの知識をつけて、そのスクールで教えてもらったアトピー性皮膚炎対策アロマを作ったところ、たちまち改善しました。

ほっぺたスリスリしてもすべすべお肌になってます。

体調不良になるとまたすこし復活してきてしまいますが、数日塗ると改善します。

まだ根治はできてないと思うので、保育園に行く前やお風呂上がりには塗って行こうと思います。

蓄のう症

私の蓄のう症とアレルギー性鼻炎についてはここ1年全く症状がありません。

鼻が詰まって寝苦しいということに悩まされることがありません。

ということで、私にとっては趣味どころか生活に欠かせないものとまでなっています。

友人たちの悩みを聞いてはプレゼントしてビフォーアフターを見させてもらうという実験が最近の趣味です。笑

ABOUTこの記事をかいた人

東証一部上場企業のコンサルティング会社に勤務する2児のママ(2歳9か月と6ヶ月の娘2人)。仕事と家事と育児をどう効率的にするかを追求するのが好き。趣味は美容・健康・旅行・仕事。特にアロマ、ハワイ、ボディメイクが好き。