【GASでつくるChatWork問合せbot】②使い方

働き方改革

GASで動くChatWorkの問合せbotを作成しました!
コードはnoteにて格安で販売中!
【ワンコインGAS】Chatworkで問い合わせbotを作る方法

最初の設定方法はこちらの記事で説明しています。
【GASでつくるChatWork問合せbot】①作成手順

この記事では、問合せbotの使い方と運用方法を説明します。

ChatWork問合せbotの使い方

回答とキーワードを登録する

スプレッドシートの一番左のA列が回答を入力する欄となります。

たとえば、「日本の総理大臣は?」と聞かれた時の回答は「安倍晋三」ですね。
これを実現するためには…

  • 回答に「日本の総理大臣は安倍晋三です。」と入力。
  • キーワード1に「日本」
  • キーワード2に「総理大臣」

と入力してみましょう。

で、ChatWorkを開いて、問合せbotをコンタクト追加してダイレクトチャットで話しかけると回答してくれるようになります。

表記のゆれに対応する

例えば、上の例では「総理大臣」のキーワードを登録しましたが、「日本の首相は?」と聞かれることもあるかもしれません。

そのような時のために、キーワード3に「首相」を追加で入力しておくと、ばっちり回答してくれるようになります。

キーワードは10個まで設定できます!

英数字は半角に変換して判定される

英数字は全角で質問されても半角に変換して判定してくれます。
さらに、英字については小文字をすべて大文字にして判定します。

もし質問に「Webセミナー」という単語があっても、「WEBセミナー」に変換してから判定するので、キーワードには「WEBセミナー」だけ登録すれば大丈夫です。

おまけ:簡単な挨拶にも対応

今回のbotは質問文から名詞を抽出して判定するというロジックです。
「こんにちは」のような言葉は名詞ではないので本来回答できないのですが、「botをみたら挨拶してしまうのが人間の性」と思うので、名詞が見つからなかった場合は質問文全文を判定するようにしました。

要するに、キーワードに「こんちには」を入れておけば、回答してくれますw

GASでつくった問合せbotのメリット

登録と調整が超簡単で運用しやすい

回答の登録や修正はスプレッドシートを編集するだけです。
修正した内容は即反映され、他の作業は必要ありません。

シート2に対応の履歴が残るので改善しやすい

シート2に最大100件のログが自動で残ります。とりあえず運用開始してみて、ログのシートを眺めながらうまく回答できていないパターンを見つけ、即時追加や修正する、ということもできます。

履歴の項目は以下のとおりです。

  • 質問された日時
  • 質問文
  • 抽出した語句
  • 信頼性(語句の一致率)
  • botが回答した文
  • 質問・回答したルームID(チャットワークURLの末尾の数字)

コードはnoteにて販売中

チャットワークを導入している会社なら、使い方次第で仕事の生産性がモリモリ上がりそうなツールですが、たくさんの人に使ってほしいのでとりあえずワンコイン500円ポッキリで販売します。

ちなみに一度購入したnoteは更新されても最新のバージョンを見ることができます。
今後パワーアップしたら値上げするかもしれないので、いまのうちに買っておくとお得ですよ!GASやAPIの勉強にもおすすめ!

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【ワンコインGAS】Chatworkで問い合わせbotを作る方法

問合せbotの初期設定方法はこちら↓

【GASでつくるChatWork問合せbot】①作成手順
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