【チャットワーク豆知識】チャットワークが『14』にこだわるワケ

チャットワークがフリープランの内容を変更

チャットワークは2018年7月18日からフリープランのグループチャット利用制限を変更しました。

  • 変更前:最大14個のグループチャット参加が可能
  • 変更後:累計14個のグループチャット参加が可能

2018/06/18 フリープランの内容変更のお知らせ

巷では「改悪だー」と言ってる人もいますが、これまで無料で期間の制限もなく14個も使えたことの方がおかしいという見方もできます。

で、今回の変更で気になったのが、14個という数字は変えなかったこと。
普通に考えると14個から10個とか5個とかに減らせばいいじゃん、と思いますよね。

この話を、家にいるチャットワークエヴァンジェリストの嫁にすると、

「まだまだチャットワークのことがわかってませんねぇ」

と一蹴されました。

チャットワークのマジックナンバー「14」

チャットワークは元々「EC studio(イーシースタジオ)」という会社名でした。

鋭い方はもうお気づきですね。

EC → イーシー → 14

…ということです。

EC studioのWebサイトはいまでも見ることができます。
その中で書かれているのが…

EC studio 14(EC)のこだわり

EC studioでは「1と4」にこだわります。
なぜ1と4か?それは「EC studio」の「イー(1)シー(4)」からです。
それ以外の何物でもありませんし、根拠も何もありません。
しかし、こだわりぶりは半端ではありません。

EC studio Webサイトより
(↑チャットワークに転送させずに当時のまま残してるのがスゴい。)

というわけで、チャットワークになってから6年以上が経過していますが、いまだに14にこだわっているところがチラホラ見受けられます。

ChatWork Liveの参加者上限も14名ですね。

(参考)ChatWork Liveの参加者上限について詳細を教えてください

まとめ

というわけで、仕事でもプライベートでも、役に立つことがないであろうトリビアでした。

もし「チャットワークはなんで14なんだろう?」とつぶやいている人を見つけるというスーパーミラクルな現象が起きたら、このトリビアを教えてあげてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

ワークスタイルコンサルティング合同会社代表。2児のパパ。kintone、GoogleAppsScript、Tableau、zapierなどのIT化コンサルタント&人物撮影専門カメラマン。