タイムシェア保有の夫婦が考えるハワイのトロリー活用

ワイキキ観光には欠かせない乗り物。トロリー。

JCBやHISなどの旅行代理店で申し込んだ方なら無料でトロリーに乗れると思うのですが、私たちは航空券も自分たちで予約しているので、トロリーには乗れません。

そんな私たち夫婦なりに考えたハワイのトロリー活用について書いておきます。

ワイキキトロリー

ワイキキトロリーは、乗り降り自由なトロリー&2階建てバスツアーです。 ハワイの気持ちの良い風を体で感じながら、ワイキキやホノルル市内、カメハメハ大王像やイオラニ宮殿などのハワイの歴史・文化観光スポット、ショッピングスポット、青い海を見に出かけましょう!ローカルドライバーと思い出に残る楽しい旅を満喫しましょう。

トロリーはこんなに便利!

  1. 乗り降り自由
  2. 数ある停留所の中から好きなところだけをチョイス!自分だけのツアーを組み立ててハワイを最大限に楽しもう!
  3. 5ライン、43停留所
  • 歴史・文化探索にぴったりのレッドライン
  • ショッピング好きにはピンクライン
  • ダイヤモンドヘッドハイキングはグリーンライン
  • 東海岸の青い海を堪能できるブルーライン
  • パールハーバーに行くならパープルライン
  • 気持ちいい風を感じながらトロリーを自由自在に乗りこなそう!

引用:ワイキキトロリー(https://jp.waikikitrolley.com/

・ワイキキトロリーは1日券、4日券、7日券で販売。シニア(62歳以上)と子供(3歳~11歳)料金あり

・ピンクラインは1回2ドルで乗れる

・ピンクラインはJCBのクレジットカードを持っていれば、家族2名までは無料で乗れる(うちは夫婦ともにJCBのクレジットカードを持っています。)

・ピンクラインは10分に1本ぐらいでるとされているが、まったく正確ではなく、近距離なら歩いたほうが早い・・・

・ピンクライン以外のトロリーは大人1人1日45ドルで乗り放題(ネットで買うと41ドル)

・1日乗り放題を買うと翌日も無料で乗れる

・翌日無料で乗れるが、例えばレッドラインは50分毎。

・となると、レッドラインのスポットを降りて観光すると、2日は必要そう

・でも乗り放題は他のラインも乗り放題になるので、そう考えると2日では回れないので、4日か7日で買っちゃうほうがよさげ

・ちなみに4日はネットで買うと59ドルで、7日は63ドル

詳しくはHPみてください!

ワイキキトロリーHP

レアレアトロリー

トロリー運航エリア&停留所数No.1宣言

観光やショッピングを満足ゆくまで楽しめる充実の12ルート(9ラインと3つのエクスプレス)。定番のアラモアナショッピングセンターをはじめ、ダウンタウンやチャイナタウン、カハラモールにもラクラクアクセス。レアレア気分でハワイを楽しもう!

引用:レアレアトロリーHP(http://www.lealeaweb.com/trolley/

・WiFiが無料

・運行本数が多い

・運行状況がアプリで見れる

・レアレアはイースト・コーストラインの1日券と7日間乗り放題(レギュラー、ゴールド、プラチナがあり、ライン数が異なる)のチケットがある

・7日間のレギュラーパスは49ドル。これで一般的なところはすべて行ける

・少し範囲を広げるとゴールドにして72ドル

・プラチナにするとマニアックなところまで行けて99ドル

詳しくはHP見てください

http://www.lealeaweb.com/trolley/

 

私と旦那なりの結論

レアレアの7日間乗り放題の49ドルは買ってもいいな!という結論に。

買う理由はWiFi無料と本数の多さ!

マニアックなところはレンタカー借りて行った方がいいし、特に子連れだと運行時間が決まっているものに合わせるのが大変だなという話になりました。

ただ、、、ザ・バスが一日乗り放題を2017年10月から始めており、現在5.5ドル(2018年4月)

お安くいくにはやっぱりザ・バス!

ただ、基本的に英語のみなので、日常英会話に困る我々レベルの英語力なら断然レアレアでストレスフリーで行かるのがおすすめです。

ABOUTこの記事をかいた人

東証一部上場企業のコンサルティング会社に勤務する2児のママ(2歳9か月と6ヶ月の娘2人)。仕事と家事と育児をどう効率的にするかを追求するのが好き。趣味は美容・健康・旅行・仕事。特にアロマ、ハワイ、ボディメイクが好き。