『未来のチームの作り方』の著者と一緒にABDに参加して。

書籍

大好きな会社の1つ、サイボウズさんのサイボウズ式というオウンドメディアの編集長である藤村さんが『未来のチームの作り方』という本を執筆され、出版記念として著者一緒にABDをするイベントが開催されていましたので行ってきました。

実はこのイベントの3日前に「ABD」を知り、なんと効率的な本の読み方なんだ!と感動しり、サイボウズさんの「チームの作り方」が知れ、ABDまでできる私にとっては願ったり叶ったりのイベントでした。

ABDとは

自分が読んでまとめるのも面白いですが、人のまとめを聞くのも楽しいですよね。

今回は著者もいるのでということで、本をちぎることなく、PDFを印刷して配ってくれました(笑)

今回は5人1グループの2チームに分かれて読んでそれぞれプレゼンでした。

ABDに参加した感想

本の感想を人に言うことはこのブログでも、職場の人や友人に言うなどいろんな場所でやったことはありましたが、ブログは自分が書きたいことを書くだけでしたし、職場や友人に言うのはその人がどんなことに興味がある人なのかがわかっているので、その部分を強調して話をすればよいので、感想を発表するのにエネルギーを使うことはあまりありませんでしたが、今日知り合った人たちへの発表はエネルギー使いました。

また、私は今回第5章、6章という本のまとめ部分を担当したのですが、前半戦で何が書かれているのか分からずにまとめをまとめるので、どう言う話からこのまとめに至ったのかを推測しながらだったので手探り感があり、このまとめでいいのかしら?と不安もありました。

読書→まとめタイムの参加者の様子がこちら。

人の発表を聞くのはとても面白かったです。担当範囲を読んでいて出ていた謎が解けた感があり、スッキリしました。

ABDしたからと言ってその本を自分で読まなくてもいい。ということはなさそうです。

でも概論を知って、そしてまとめ方も知った上で読めるので、自分がさらに深く知りたいところだけを読む。という読み方ができるのは大きいメリットだなと思いました。

いつも自分で読んだ本は自分でまとめていましたが、それは忘れないように、、、そのまとめを読んだらどんな本だったのか思い出せるようにとまとめていましたが、まとめなきゃ!と思わずに本を読めるのはとても助かります。

ごちゃごちゃ書きましたが、楽しかったです。

またABDの機会があれば参加してみたいと思います。(分厚い系の本で参加したいなぁ。笑)

ちなみにどんなまとめだったのか、まとめたものを写メさせてもらったので貼っておきます。

1チーム目

2チーム

同じ本を読んでいるのに全然違うまとめ方で面白いですね。

プレゼンは聞けませんでしたが、同じ箇所のまとめた人のをじっくりと読ませてもらいましたが、あーあのポイントをとったんだ。なるほどこうもまとめられるなととても面白い気づきを得られました。

参加者の皆様へ

著者の藤村さんはじめ、こちらのイベントを企画・運営いただいた皆様、一緒に参加いただいた皆様に感謝いたします。

またお会いする日があれば、ABDでの気づきをどう活かしているのかを聞きたいです。

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