赤ちゃんの体温計・温度計に、2秒で測定!スマートサーモ

体温計

保育園に通い始めたら毎日検温がある!

保育園に行く前に必ずすることの一つが体温の測定ですね。
いまでは様々な体温計がでてきていますが、赤ちゃんをじっとさせているのはなかなか大変。
毎日することなので、ストレスなく簡単に終わらせたいですよね。

で、我が家で購入したのがスマートサーモ。
ヒュービディック非接触赤外線体温計 SMART THERMO(スマートサーモ)
※実際に家にあるのはこの1世代前のものですが、現在は最新式が売られているようです。

決め手は測定時間と測定部位

昔ながらの脇で測るタイプのほか、耳やコメカミで測るタイプもたくさんでてきました。
我が家で採用したのはコメカミで測定するタイプ。
決め手は測定の手間。測定時間と測定部位が重要です。

測定部位はコメカミなので楽々

使用時はコメカミから2~3cmほど離して測定します。
脇で測るタイプは服を着てる状態だと測るのが面倒ですが、コメカミなら服を着ててもそのまま測れます。

測定時間は2秒以下!

測定時間は2秒以下と公式サイトには書いてありますが、実質2秒よりだいぶ短いです。
ちょっとの間もじっとしていられない赤ちゃんですので、測定時間は短いほど便利ですよね。
たまに測定ミスのような温度がでることがありますが、測定時間が短いので、数回測り直ししても大した時間はかかりません。
実際にいつもは2~3回測ってみて信頼できそうな数字を採用しています。

体温だけじゃない!離乳食も測れる温度計モード

初めての子育てで地味に困るのがミルクの温度や離乳食の温度。
スマートサーモには温度計モードがあるので、まだ熱いかな?という時に簡単に測定できて便利です。
手で触っただけで判断できればいいですが、慣れるまではこの温度計で測った方が安心ですね。

ちょっとお高いですが、何度も買うものではないし、朝の忙しい時間に手を煩うことがなくなると思えば、その価値は十分あると思います。

でもしっかり測りたいときは…

ここまでスマートサーモを紹介しておきながら、しっかり測りたい時に、脇で測るタイプも併用してます。
スマートサーモで測ってみて、「熱がありそう」という時は脇でも測って確認。
熱がありそうなときは大人しいことが多いので、測らせてくれますし。。
使用しているのはテルモの電子体温計。やはり安定感あります。

まとめ

というわけで、サッとコメカミで測ってみて、熱がありそうならしっかり脇で測るというスタイルがおすすめです。
子どもの健康に関わることなので、効率と確実さのバランスをとって、我が家の体温計は2刀流です。