【松戸市民必見】東京メトロ使うなら綾瀬駅で改札を出るだけで最大51円節約できる(松戸駅編)

松戸市民が多く利用しているであろう千代田線。
実はJR常磐線沿線から東京メトロを利用する時に運賃を節約する方法があるのをご存知でしょうか。
この記事では常磐線利用者が運賃を節約する方法を紹介します。

運賃を節約する方法

綾瀬駅で降りて改札を出る→もう一度改札に入り電車に乗る

以上です。
上り電車も下り電車もこれだけです。
シンプルですね。

運賃を比較してみる

ではどの区間でどれくらい節約になるかを確認しましょう。

運賃比較表(松戸駅から千代田線各駅のICカード利用運賃、単位:円)

通常運賃と書いてあるのが、何もせず目的地で降りた場合の運賃です。
51円も差額がある区間が多数あります。
往復だと100円以上違いますね。

なぜこうなった?

なぜこんなことになっているのかの説明をざっくりと。
北千住〜綾瀬間は、快速はJRの線路、各駅は東京メトロの線路というちょっと複雑な状態になってます。
で、JRから東京メトロに乗り入れる場合の運賃は、北千住駅でメトロに乗り換えたという前提で算定される取決めになってます。

北千住で乗り換えた方が安いなら特に問題ないのですが、松戸〜綾瀬の運賃(165円)と松戸〜北千住の運賃(216円)の差額(51円)が大きいため、強制的に綾瀬駅からメトロに乗り換えた方が安くなるんです。
詳しく知りたい人はググってくださいね。

時間に余裕がある時は綾瀬で一度改札を出よう

都心側へ向かう場合、綾瀬で降りても昼間なら5分後に空いてる始発電車が発車します。
時間がない時はおすすめしませんが、時間がある時は節約額も大きいのでおすすめです。
JR側へ向かう場合も、あえて空いてる綾瀬行きに乗って綾瀬で降りるというのもよいかも。

なお、このワザを使うなら、1両目(北千住寄り)の車両が改札から近いのでおすすめです。

定期券利用の場合は検証していませんが、そもそも定期券が2枚になり不便すぎるので、あまりおすすめできません。

松戸駅以外はどうなの?

松戸駅からの差額は最大で51円でしたが、北小金駅では北小金〜表参道の区間の差額が86円と、さらに大きくなったりします。
松戸駅以外についても検証でき次第、記事をアップしようと思います。